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松村邦洋、生死をさまよった“東京マラソン”の真相を激白

 タレントの松村邦洋が、4月4日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 後8:00〜8:54)に“自分に甘く東京マラソンで心肺が停止しちゃった先生”として出演することがわかった。松村といえば、2009年の東京マラソンに出場し、急性心筋梗塞を起こして心肺停止状態で救急搬送されたことが思い出される。番組では、命を落としかねなかった“しくじり”を引き起こした真相を激白する。

 ビートたけし掛布雅之の物まねで注目され、1990年代は日本テレビ『進め!電波少年』の「アポ無し取材」で人気を博した松村。実は、もともとは中肉中背だったといい、“自分に甘い性格”が原因で、どんどん太っていき、“おデブ”になってしまったと打ち明ける。

 そして太りはじめて十数年経ったある日、自分自身の変化にショックを受けてダイエットを決意し、さまざまな痩身法を試す中、大いにハマったものがあった。1年間で48キロもの減量に成功したダイエット法も紹介する。

 そんなダイエット中、興味を抱いてマラソンをはじめたが、その結果、生死をさまようことに。その原因も、何でも後回しにしちゃう、自分に甘い性格が関わっていたと振り返る。一度死にかけた松村が、自らの失敗から得た“死なないため”の授業をくり広げる。



関連写真

  • 4月4日放送の『しくじり先生』は松村邦洋(C)テレビ朝日
  • 生徒役で伊集院光や梅沢富美男が出演(C)テレビ朝日

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