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シャーロット危機一髪!? 爆破シーンの大迫力にびっくり

 朝ドラで活躍した米女優シャーロット・ケイト・フォックスが、ミステリー作家・山村美紗さんの人気シリーズをドラマ化したテレビ朝日系『名探偵キャサリン〜消えた相続人〜』(20日放送 後9:00〜11:10)で、自身初体験となる爆破シーンの撮影に挑戦した。

 連続テレビ小説『マッサン』(NHK)では愛する夫を支える貞淑な妻を演じ、日本中をとりこにしたシャーロットが、本作では一転、アメリカ副大統領の娘にしてじゃじゃ馬な性格のキャサリンを快活に演じる。

 誘拐事件を軸に展開するドラマの中で、重要な一場面となる人質救出シーンでは、キャサリンと相思相愛にある浜口一郎(谷原章介)の制止も聞かず、時限爆弾が仕掛けられたタクシーへと飛び込んでいくのだ。タクシーの中には眠らされている人質。車のドアはロック。爆発まで残り10秒…、とスリル満点。

 背後で爆発が起こった時、シャーロットは「思っていた以上に爆破が大きくてびっくりしました。大迫力に思わず大声を出しそうになってしまいました」と驚いてはいたものの、撮影が無事に終わって安堵していた。



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