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山本耕史、堀北へのラブレターは40通以上 子作りは自然の流れで

 俳優の山本耕史が5日、東京・KITTEで行われた石田三成発信プロジェクト『近江の将 石田三成出陣式』に出席。昨年8月に女優の堀北真希と電撃結婚した山本は、堀北を射止める際に書いた40通のラブレターについて、「もっと書いてますけどね」と言い、「自分で書いた文字や言葉って想いが伝わりますよね。想いを伝える手段としては“書”っていいと思います」と幸せいっぱいの表情で語った。

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 高視聴率を記録するNHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で4月より石田三成役を演じる山本は、「今までのクールで冷血漢といったイメージとは違う石田三成を三谷(幸喜)さんは描いていきたいとおっしゃっています。今までのどの石田三成よりも熱い男で、愛さざるを得ないような三成公になっていくといいなという気持ちで挑んでいきたい。それが僕と三谷さんの理想です」と役への意気込みを語った。

 さらに共演の堺雅人について、「2004年の大河ドラマ『新撰組』から毎年キャストのみんなと忘年会をやっていて、堺さんとは同志というか戦友のような仲。また一緒に作品に出れる日がきたなという思いもありますし、楽しんで演じさせてもらっています」と長きに渡って堺との関係を育んできたことも明かした。

 また、石田三成は豊臣秀吉にみいだされ、秀吉の世継ぎである秀頼まで義を貫いたという話から、自身の“世継ぎ”について聞かれると、「隠す話でもないですし、それは自然の流れで。特にそういった話はしませんが、お互いの仕事とプライベートのタイミングが合えばと思っています」と子作りについても言及した。

 石田三成発信プロジェクトでは、滋賀県が石田三成とゆかりの地の魅力を発信。イベントでは、山本が石田三成の旗印でもある「大一大万大吉」の文字を毛筆でしたためるパフォーマンスを披露したほか、滋賀県が石田三成をモチーフに制作したユーモアな動画『石田三成CM』もお披露目された。同動画は、現代人の親子と石田三成、武将が登場し、なんともいえないミスマッチさがシュールで面白い。「武将と言ったら石田三成、1560年滋賀県生まれ。配下にするなら石田三成」と独自の歌とダンスで、石田三成をコミカルに描き、滋賀県生まれをアピールしている。3月27日からは『石田三成CM』第2弾も放送される。

 動画を視聴した山本は、「命をかけて時代を動かしていった三成を表しているとは言えませんが……(笑)。今でも多くの方に愛され続けて笑いと平和を与えてるというユーモアに溢れた内容だったので非常に良かった。彼も平和を望んでいたと思いますしね」と笑顔を見せた。山本が滋賀県を訪れた際に食べた近江牛が美味しかったと嬉しそうに言い、「ああいう場所から三成公がのし上がってきたんだと思うと感慨深いです。三成の心を辿っていくことができる場所だと思います」と感慨深げに語った。




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  • 毛筆でしたためるパフォーマンスも披露した山本耕史 (C)oricon ME inc.
  • 直筆の旗を披露した山本耕史 (C)oricon ME inc.
  • 山本耕史 (C)oricon ME inc.
  • 山本耕史 (C)oricon ME inc.
  • 山本耕史のほか、石田三成と縁の深い長浜市、米原市、彦根市の 市長(藤井勇治長浜市長、平尾道雄米原市長、川嶋恒紹彦根副市長) もイベントに出席(C)oricon ME inc.

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