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古田新太、大東駿介に“変顔”を指導「新橋演舞場なのに…」

 俳優・古田新太大東駿介が4日、東京・新橋演舞場で上演される舞台『いのうえ歌舞伎<<黒>>BLACK「乱鶯」』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席した。今回、劇団☆新感線がおくる時代劇に挑戦する大東は「けいこのほとんどは、僕が使うという…」と反省。古田は「だいたい(けいこの)時間の8割は大東くん」とのっかって笑いを誘った。

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 これに対し大東が「古田さんに付き合ってもらうという形でやってもらってます。ご迷惑おかけしました」と申し訳なさげに話すと「惜しいですよ。もう少しで面白くなります。あと1日あるからね」とニヤリ。

 一番、熱の入った芝居指導について聞かれると古田は「変な顔をするシーン」と即答。「もう新橋演舞場なのに顔芸で笑わせようとしていますから」としたり顔で紹介していた。

 江戸を舞台に、古田演じる元盗賊・十三郎が命を助けてくれた女性・お加代とともに板前として居酒屋を繁盛させていた。そこにある盗賊を追う同心・勝之助が現れ、彼がもう一人の恩人・貞右衛門の息子であると知ったことから、勝之助に手柄を立てさせようとする…というあらすじ。このほか、稲森いずみも登壇した。5日から上演。



関連写真

  • 舞台『いのうえ歌舞伎<<黒>>BLACK「乱鶯」』公開ゲネプロを行った(左から)大東駿介、古田新太、稲森いずみ (C)ORICON NewS inc.
  • 古田新太 (C)ORICON NewS inc.
  • 稲森いずみ (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『いのうえ歌舞伎<<黒>>BLACK「乱鶯」』公開ゲネプロを行った(左から)大東駿介、古田新太、稲森いずみ (C)ORICON NewS inc.

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