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中村獅童、愛犬の演技審査にドキドキ「頭がいっぱい」

 歌舞伎俳優の中村獅童が2日、都内で行われた国立劇場3月新派公演『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』の囲み取材に出席。同公演が、新派の舞台初出演となる獅童は「(水谷)八重子さんも(波乃)久里子さんもとても尊敬しておりますので、少しでも多くのことを盗めたらと思っております」と意気込みを語った。

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 獅童は『寺田屋お登勢』の劇中、自身が演じる坂本龍馬が犬を連れてくるシーンがあるといい「きのうの(けいこに出演した)犬がちょっと大きかったので、きょうはウチの飼っている犬のエルを連れてきました。オーディションです」と告白。「ウチの犬がちゃんと演技ができるのかということで、頭がいっぱいです」と自分そっちのけで、愛犬のエルちゃんを心配した。

 その後は、エルちゃんに関する質問が集中。名前の由来について「うちのおふくろがエルビス・プレスリーが好きだから」と明かした上で「きのう、抱いて花道を歩いて来る演技の練習をしました。合格したら、おもちゃでも買ってあげないと…」と顔をほころばせていた。

 同公演は、あす3日から27日まで国立劇場で上演される。取材にはそのほか、水谷、波乃、市川月乃助も出席した。



関連写真

  • 愛犬のオーディションで「頭がいっぱい」と語った中村獅童 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)市川月乃助、波乃久里子、水谷八重子、中村獅童 (C)ORICON NewS inc.
  • 国立劇場3月新派公演『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』の囲み取材に出席した波乃久里子 (C)ORICON NewS inc.
  • 国立劇場3月新派公演『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』の囲み取材に出席した市川月乃助 (C)ORICON NewS inc.
  • 国立劇場3月新派公演『遊女夕霧』『寺田屋お登勢』の囲み取材に出席した水谷八重子 (C)ORICON NewS inc.

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