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D-BOYSの近江陽一郎が芸能界引退「7年近い時間は宝物」

 俳優集団・D-BOYSの近江陽一郎(26)が1日、自身のブログを更新。31日付で、D-BOYSおよび芸能界を引退することを発表した。

 「みなさんへ」のエントリーで「私、近江陽一郎は、2016年3月31日で、俳優集団D-BOYSを、そして芸能界を、卒業致します」と報告。「今、卒業しても10年後の自分は本当に後悔しないのだろうか。何度も考えて、出した結論です」とつづった。

 「芸能界では、自分のやれることを精一杯にやってきたつもりです。かっこ悪くても、自分なりに足掻いてきました。やり残したことはありません」とした近江。「芸能界で過ごした時間は、嬉しいことも、辛いこともありましたが、本当に幸せでした」と振り返り「20歳で芸能界入りし、今日までいろんなことがありましたが、この7年近い時間は、一生忘れることのできない、とても大きな宝物になりました」と感謝した。

 近江はメ〜テレ『おとりよせ王子飯田好実』主演を務め、映画『百年の時計』、舞台『十二夜』、舞台『チョンガンネ〜おいしい人生お届けします〜』などに出演した。



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