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若手イケメン歌手勢ぞろい・演歌男子「流行語大賞狙いたい」

 山内惠介、三山ひろしの昨年末の『紅白』出場で注目を集める “演歌男子”の特別番組『演歌男子。が歌う 昭和ヒット歌謡ベスト30』(BSスカパー)の公開収録が29日、東京・六本木のニコファーレで行われ、松原健之、純烈、はやぶさ、松尾雄史、川上大輔、花見桜幸樹、最上川司、三丘翔太の8組が登場。この日、最年長の出演者となった松原は、「若い方に演歌・歌謡曲を知ってもらうチャンス。演歌男子が『流行語大賞』に選ばれるくらい、多くの人に知ってもらえたら」と意気込みを語った。

 演歌・歌謡曲で活躍する若手イケメン歌手が多数出演するトークバラエティ番組『演歌男子。』(BSスカパー)は、“演歌男子”というジャンルが注目を集めるきっかけとなった番組。演歌・歌謡歌手が普段のコンサートや音楽番組などで見せる姿とはまた違った部分が見られるということもあって、女性を中心に注目を集めている。その反響の高さから、ライブイベントの開催や、5月からは『演歌男子。3』のスタートも決定している。

 番組には20代・30代を中心に、同年代の歌手が集結するため、この日の公開収録も和気あいあい。3人組歌謡グループ・はやぶさのヒカルが「日本にしかない、美しい日本語の歌詞と、独特のメロディーや節回しが魅力だと思います」と真面目に歌謡曲の魅力について話したかと思えば、デビューしてまだわずか1ヶ月の三丘はその服装からか“若社長”と突っ込まれ、先輩たちの勢いにタジタジになる姿も。

 また、ヴィジュアル系バンドとしても活動している花見桜と最上川は、互いに「最上川さんは大先輩なので…」、「いえ、(花見桜がボーカルを務める)ダウトのほうがデビューが先なので先輩ですよ」と譲り合いながらも、報道陣に「これをきっかけに、対バンとかどうですか?」と問われると、「ぜひよろしくお願いします!」(最上川)とまんざらでもない様子。川上は「屈指の色男が集結しておりますので、見ごたえ、聴きごたえがあります。これを機に、若い方にも親近感を持ってもらいたい」とアピールした。

 演歌男子が昭和の歌謡曲を歌うBSスカパー特番『演歌男子。が歌う 昭和ヒット歌謡ベスト30』は、4月上旬に先行放送。同29日に歌謡ポップスチャンネルで120分の完全版を放送する。



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