• ホーム
  • 芸能
  • 松下由樹・星野真里・久保田磨希、大奥女優が『ぶっちゃけ寺』にそろい踏み

松下由樹・星野真里・久保田磨希、大奥女優が『ぶっちゃけ寺』にそろい踏み

 きょう29日放送のテレビ朝日系『ぶっちゃけ寺&Qさま!!豪華2本立て』(後7:00〜9:48)の「ぶっちゃけ寺」パートのテーマは、ドラマや映画でもよく描かれる“男子禁制の女の園”「大奥」。フジテレビ系ドラマ『大奥』シリーズで春日局を演じた松下由樹、女中・浦尾を演じた久保田磨希をスタジオゲストに迎え、「お寺に眠るお宝に隠された大奥の秘密」や春日局の知られざる素顔を暴いていく。

 大奥は、徳川幕府の3代将軍・家光の乳母である春日局が、家光の花嫁候補となる女性を全国から集めて住まわせた場所。番組では、寺に残る大奥ゆかりの品々を糸口に、大奥の秘密&仏教との関係をひも解いていく。寺に移築された「春日局の部屋」や、普段は公開されていない「春日局の直筆の手紙」、テレビ初公開となる「春日局が大奥で拝んでいた聖徳太子像」も一挙紹介。家光を溺愛した春日局の教育ママとしての顔、権力者としての顔、そして知られざる素顔にも肉迫する。

 『大奥』シリーズで春日局を演じた松下は、大奥と仏教の知られざる関係に興味津々。「ドラマの中でも仏様に祈るシーンがたくさん出てきたのですが、大奥を極めた煌びやかな女性たちと、末端の女性たちの思いは一緒だったんだな、と実感しました」と食い入るようにVTRを見つめていた。

 また、『大奥』シリーズでお玉(のちの桂昌院)を演じた星野真里がゆかりある東京・護国寺を訪問。大奥のシステムを確立した春日局と並び、現代でもその名を馳せているのが、家光の側室の一人で、5代将軍・綱吉の生母となった桂昌院。一説では八百屋の娘だったと言われる彼女が、大奥のトップにまでのし上がれた理由に迫る。発掘された骨から復元した桂昌院の胸像や、普段は公開していない桂昌院の念持仏の御前立「如意輪観世音菩薩像」と“感動の対面”を果たす。

 久保田は、都内の寺巡るロケにも参加。女性が大出世を果たせる可能性を秘めた“夢の場所”である一方、嫉妬が渦巻く“権力争いの場所”でもあった大奥の中で必死に生き抜こうとした女性たちの知恵を探る。中でも、久保田の心を揺さぶったのが、東京・西早稲田にある亮朝院。“大奥女中が愛した伝説の仏像”を目の当たりにして、思わず涙していた。

 “大奥の常識”を覆す驚きの真実が次々と飛び出すきょうの『ぶっちゃけ寺』。『Qさま!!』は「ヤング学力王No.1決定戦SP」で、35歳以下の精鋭たちが“階段”を舞台に激突する。



関連写真

  • 松下由樹も驚いた。2月29日放送のテレビ朝日系『ぶっちゃけ寺&Qさま!!豪華2本立て』で女の園「大奥」と仏教の知られざる関係が明らかに(C)テレビ朝日
  • “大奥女優”松下由樹、久保田磨希がゲスト出演(C)テレビ朝日
  • ロケ企画で大奥ゆかりの寺巡りをした久保田磨希(C)テレビ朝日

オリコントピックス