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GLAY HISASHI、岡村天斎監督アニメに楽曲提供 TERUがエレキギター演奏

 ロックバンド・GLAYが、4月から放送されるテレビアニメ『クロムクロ』(TOKYO MXほか)のオープニングテーマを担当することが24日、わかった。ギターのHISASHIが新曲「デストピア」を書き下ろした。

 HISASHIは「制作に入る前に監督の岡村天斎さんと打ち合わせをし、物語のアウトラインをお聞きしました。曲のBPM(テンポ)と印象的なフレーズが徐々に頭に浮かび、方向性は瞬間的に決まりましたね。ダークなギターリフに叙情的なメロディーが絡む得意な方向性です」と自信たっぷり。

 歌詞についても「“時を超えても変わらない普遍的な想い”という前向きなメッセージを希望に乗せて書きました。ただ夢を語るだけではなく、時勢を達観し行動に移す強さを表現しました」と解説する。

 今作は初の試みとして、ギター・ボーカルから始まる。HISASHIは「TERUがアコースティックギターを持つ姿はさまざまな場所で観てきましたが、エレキギターを持って歌う姿を観るのは初めてのはず。レコーディングもGLAYに新たなグルーヴが生まれるギタープレイを披露しているので、ぜひ聴いてください」とアピールした。

 アニメ『クロムクロ』は、富山県が舞台のロボットアニメ作品。同県に本社を構える制作会社・P.A.WORKSの創業15周年を記念する作品となり、立山連峰など富山の名所が数多く登場する。同社の堀川憲司プロデューサーは「創業時からいつかロボットモノのアニメをやりたいと思っていました。この15周年という節目に実現できるのは非常にうれしいことです」とコメントしている。



関連写真

  • GLAYが富山を舞台にしたロボアニメ『クロムクロ』のOPを担当
  • アニメ『クロムクロ』キービジュアル

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