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エリーローズ、1stフォトブックは「渾身の一冊」 裏表紙で“手ブラ”も公開

 人気モデル・エリーローズが、24日に1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』を発売した。12歳で篠山紀信氏による写真集『ELLIROSE』でデビューした彼女が、本を出版するのは18年ぶり。そんな彼女のフォトブックへの思いや、ルーツを掘り下げるべく、インタビューを敢行した。

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 同ブックは、写真家・ホンマタカシ氏、小浪次郎氏、piczo、takanori okuwaki氏、スタイリスト・野口強氏、百々千晴氏(とど・ちはる)など、時代を席巻するアーティストを迎えて実現。東京とイギリス、彼女の2つのルーツでの撮影をはじめ、ファッション、ビューティ、ライフスタイルなど、これまでの彼女の全ての軌跡を閉じ込めた一冊となる。

 当初は日本のみでの撮影だったが「もう一つのルーツであるロンドンでも自分を表現したい」という本人たっての希望で海外での撮影も敢行。アーティスティックに仕上がった本作の中で“表紙”をお気に入りの一枚に選び、その理由について「今回のポートレートは、ロンドン在住のpiczoさんに撮影をしてもらったのですが“垢抜けない少女のような表情”を表現してくれました。写真を見た瞬間に『表紙はこれになるだろうな』とすぐに分かりましたよ」と笑う。

 表紙以外では、真っ先に“自宅での写真”をお気に入りに挙げた。実は、今回のフォトブックでは、本人の自宅でのセミヌードが公開され、裏表紙には本人が選んだ“手ブラ”写真も採用されている。ファンからの要望に応え、今まで表に出ることのなかった彼女の大胆なプライベートも初めて公開する。

 昨年には、大きな環境の変化もあったというエリーローズ。それは18歳から10年にわたり続けてきたファッション誌『ViVi』(講談社)からの卒業。「『ViVi』は学校みたいな場所でした。朝みんなで集合して、楽しく撮影していました。『ViVi』は自分を大人にしてくれた存在です。だから、『ViVi』からの卒業は、『学校』からの卒業みたいだった」と振り返る。

 しかし、彼女が10年間続けてきたものは『ViVi』だけではない。20歳から今年で10周年となるDJ活動は、モデル業のほかに彼女を形成してきた一つ。

 将来、DJを目指す若い人たちに対しても「もっとクラブに行ったり、ジャズでもヒップホップでも、とにかくたくさんの音楽に触れて『たくさんの音楽を知ろう』という気持ちになってほしい」とアドバイス。自身の夢についても「自分の楽曲を制作し、ヨーロッパなどの海外で活躍をする」と明かしてくれた。

 今月26日には1stフォトブック発売を記念し東京・パルコブックセンター渋谷店の特設会場で午後6時30分からイベントを行う。



関連写真

  • 初のフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』を発売するエリーローズ
  • 自宅でのセミヌードを公開したエリーローズ
  • 1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』より
  • 1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』より
  • 1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』より
  • 1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』より
  • 1stフォトアートスタイルブック『ELLI-ROSE』より

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