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SixTONES京本大我、父・政樹からのサプライズに涙

 ジャニーズJr.のグループ・SixTONES(ストーンズ)の京本大我(21)が17日、日本テレビ系『PON!』(月〜金 前10:25)に生出演。父で俳優の京本政樹(57)からの手紙がサプライズで読み上げられると、感動のあまり目に涙を浮かべた。

 トークコーナーのゲストとして出演した大我は、自宅では父が関西弁を使っており、TVに出演している姿とギャップがあることから、小さい頃は自宅の父と俳優の京本政樹が「違う人だと思っていた」と、プライベートのエピソードを披露した。

 そんな大我には内緒で、父の政樹から1通の手紙が番組に届けられた。大我が11歳でジャニーズ事務所に入った10年前、「正直、歌を聴いては…あれ?もしかして音痴? ダンスを見ても…あれ?もしかして運動音痴?と焦ったことを昨日のことのように思い出します」と不安を感じていたことを告白。しかし、「鏡の前でダンスを一生懸命稽古し、大きな声で歌の練習をし、家中に物音と歌声が鳴り響き続ける10年間が始まりました」と息子の練習の日々を振り返り、「この10年を見ていて大我を信じることができます」と成長ぶりを評価した。

 そして、自身の師匠である大川橋蔵の言葉「諸先輩方から盗み、学び取ること、真似から入り学ぶ。それを『まねぶ』と言います」を紹介し、「大いに悩んで苦しんでもがいてください。頑張っていればいつか自分の描く夢や理想、きっと少し形は違えど、かなう時が来ます。今は与えられたことをひたすらに頑張ってください」と息子への手紙を締めくくった。

 手紙をじっと聞いていた大我は、涙ぐみながら「家に帰ったら、すぐに(父に)お礼を言います」と感激の表情を浮かべる。父からの思いに触れ「僕もやっぱり自分のやりたい、思い描く未来があるので、それに向けていま頑張ろうってさらに思いました」と決意を新たにした。

 大我はドラマ『私立バカレア高校』(2012)や昨年6月に上演されたミュージカル『エリザベート』に出演。今月19日から始まる女優・三田佳子主演のミュージカル『スーベニア』にもメインキャストとして出演するなど、活躍の場を広げている。



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