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小林麻耶はなぜ嫌われるのかを自己分析 妹・麻央への本音も激白

 フリーアナウンサーの小林麻耶が、22日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 後8:00〜8:54)に“八方美人で嫌われちゃった先生”として出演。“誰にでも良い顔をして敵だらけにならないための授業”を行うことが14日、わかった。妹の麻央が歌舞伎俳優・市川海老蔵と結婚した際の心境も、包み隠さず打ち明ける。

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 麻耶は、大学生時代『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)に8期生として出演。2003年、アナウンサーとしてTBSに入社すると、1年後の04年にいきなり「嫌いな女子アナランキング」(小学館『女性セブン』調べ)で1位を獲得する目立ちようで、『日本レコード大賞』の司会を5年連続で務めるなど看板アナウンサーとして活躍した。

 09年に退社し、その後はフリーアナウンサーとして活動する中、14年に再び「嫌いな女子アナ」1位に返り咲く。なぜ、自分は嫌われてしまうのか、麻耶は「自分のある性格が原因でした!」と自己分析。その性格とは“八方美人”。誰にでも愛想よく振舞っていたらいつのまにか嫌われていたのだと説明する。

 「小林麻耶のすべての謎が解明されます!」と教壇に上がった麻耶は、第1章「幻の麻耶文明は実在した!!〜八方美人誕生の謎を追う!!〜」とダジャレ混じりの大テーマを掲げ、講義を展開。いかにして八方美人になっていったのか生い立ちから振り返り、『恋のから騒ぎ』出演によって八方にブリッコを振りまく“八方ブリッコ”という最強キャラを手に入れたと説く。そして、麻耶文明に生息した伝説の生物・八方ブリッコ誕生の瞬間と、謎の生態に迫っていくのだった。

 第2章では「麻耶文明の滅亡〜八方美人が嫌われる理由〜」と題し、報道番組担当時代にやらかしたしくじりの数々をニュース番組風に紹介。TBS退社後、自分を見失って、3年間の暗黒期を過ごしていたことも打ち明ける。最終章では、自らの“八方ブリッコ人生”から得た教訓をもとに、周りから嫌われて苦しんでいる人々に向けたメッセージを涙ながらに届ける。



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  • 2月22日放送、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』しくじり先生はフリーアナウンサーの小林麻央(C)テレビ朝日
  • 幻の“麻耶文明”にまつわる壮大な授業!?(C)テレビ朝日
  • 担任の若林正恭(オードリー)、生徒役の吉村崇(平成ノブシコブシ)、あき竹城、澤部佑(ハライチ)、竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)、舟山久美子、的場浩司、遼河はるひ(C)テレビ朝日
  • 2月22日放送、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』しくじり先生はフリーアナウンサーの小林麻央(C)テレビ朝日

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