• ホーム
  • 芸能
  • チームしゃちほこ、“大箱”ライブ計画発表 来春念願のガイシホール公演

チームしゃちほこ、“大箱”ライブ計画発表 来春念願のガイシホール公演

 名古屋発の女子高生6人組アイドルグループ・チームしゃちほこが14日、東京・Zepp DiverCityで単独ライブ『乙女祭り 2016』を行い、路上デビュー5年目に5公演5万人を動員する「大箱ライブ計画」を打ち出した。同計画の締めくくりとして、来年3月21日にデビュー当初からの目標だった地元・名古屋の日本ガイシホール公演が決定したことがサプライズ発表され、メンバーは大興奮。ファンも口々に「おめでとう」と祝福し、喜びを分かちあった。

 4月に路上デビュー5年目を迎えるしゃちほこは「VICTORY YEAR」と銘打ち、勝負の年にすることを宣言。第1弾として、路上デビュー記念日の4月7日にニューシングル「Cherie!」(シェリー)を発売することが決定。さらに、5月21・22日に千葉・幕張メッセ2days(2年連続2回目)、8月31日に東京・日本武道館(2年ぶり2回目)、11月13日に横浜アリーナ(初)での単独公演、来年3月21日には念願の日本ガイシホール公演も決まった。

 リーダーの秋本帆華は「いろいろと発表されましたが、まずは目の前のことを集中しましょう。JK(女子高生)を卒業するっていう大事な節目なので、絶対に皆さん期待してください」と気を引き締め、伊藤千由李は「いっぱい発表されたけど、あと1年ちょっと泣くのを我慢するだけだって思いました。楽しいライブにしていきたいと思います」と意気込み。

 大黒柚姫は「ガイシまで決まったけど、その先もあることを望みましょう。その先も一緒に見てほしいなと思います。例えば、ナゴヤドームとか…」とぶちあげ、咲良菜緒は「1年以上後までのスケジュールを埋めたということは、皆さんも1年ついてこないといけないことになっちゃった。キャパにふさわしいライブができるように頑張ります」と宣言。坂本遥奈は「武道館をもう1回やれることがすごくうれしい」と喜んだ。

 チームしゃちほこは活動当初から同じ愛知県出身の武将、織田信長が好んで演じたと伝えられている幸若舞「敦盛」の中の有名な一節になぞらえ「人間50年、アイドル5年」のフレーズを掲げてきたことから、多くのファンが「何かが起こる年」として注目していた。

■『5年目5公演5万人ライブ』
5月21・22日:千葉・幕張メッセ(2年連続2回目)
8月31日:東京・日本武道館(2年ぶり2回目)
11月13日:横浜アリーナ(初)
来年3月21日:愛知・日本ガイシホール(初)



関連写真

  • 来年3月21日に念願の地元・名古屋の日本ガイシホール公演が決まった(写真左から坂本遥奈、咲良菜緒、秋本帆華、伊藤千由李、大黒柚姫)
  • 「5年目5公演5万人ライブ」を発表
  • 『乙女祭り 2016』を開催

オリコントピックス