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オレスカバンド、moricoが脱退「育児に専念」

 6人組ガールズバンド・オレスカバンドのメンバーで活動休止中だったmorico(テナーサックス&キーボード)が、育児に専念するため脱退することが明らかになった。1月31日付のバンドの公式サイトで発表された。

 先月出産したmoricoは「この度、私は育児に専念するため、オレスカバンドを脱退することにしました。先月母親になり、自分とバンドの今後の人生を考えて出した前向きな選択です」と報告。「復帰を楽しみに待ってくれていたファンの皆様の期待に応えることができず、心苦しい気持ちもありますが、これからは母親として子どもの成長を楽しみ、笑顔溢れる家庭を目指して日々精進していきます」と綴った。

 バンドメンバーも「2003年大阪の中学校で結成して以来、メンバーひとりとして欠けず幼馴染6人で活動を続けてきた私たちですが、27歳になり、今回メンバーの出産・育児というとってもめでたく前向きな理由でmoricoを送り出せることを嬉しく思います」と祝福。「バンドの人生の大きな節目と捉えて、何よりもそのきっかけを私たちに与えて大きなステージへと歩き出したmoricoへRespectと感謝の想いを込め、オレスカバンドは新たな挑戦に突き進んでいきます」と決意を示した。

 同バンドは、大阪府堺市の中学校の同級生だったiCas(ボーカル/ギター)、tomi(ベース)、tae(ドラムス)、morico(テナーサックス&キーボード)、SAKI(トランペット)、HAYAMI(トロンボーン)の6人で2003年に結成。06年7月にメジャーデビュー。翌年8月にはアルバム『ORESKABAND』で全米デビューした。



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