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『キングダム』、史上初“山手線ジャック”でマンガ展 連載10周年記念

 原泰久氏の人気漫画『キングダム』連載10周年を記念し、山手線を利用した史上初のマンガ展『山手線キングダム展』が開催されることが28日、わかった。会期中には山手線全11車両の車体、車内の広告がすべて『キングダム』に変わるなど、山手線を“ジャック”。2月1日から15日まで実施する。

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 『キングダム』は『週刊ヤングジャンプ』で2006年1月より連載開始。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指し、剣の修業に明け暮れる少年・信と、後の秦の始皇帝となる秦王・政の活躍を描く。単行本累計発行部数は2200万部を突破しており、『アメトーーク!』(テレビ朝日)で「キングダム芸人」が特集されるほどの人気ぶり。

 今回の展示会は、大将軍を目指し戦場を駆け抜ける信のように、10年間支えてくれたファンの想いを乗せ、これからも漫画業界を牽引する存在でありたいという願いを込めて、東京を駆け抜ける山手線を舞台に開催されることになった。

 『山手線キングダム展』では、ネームと完成した原稿の比較展示や、名シーンや原作者が一番好きなシーンのギャラリーも。さらに、幻の第1話のネームや、未公開のカラー原画など初公開の資料も登場する。

 また、電車の“進軍予定”がわかる特設サイトも開設。人気キャラクターの軍師・河了貂(かりょうてん)が、リアルタイムで教えてくれるコンテンツを用意している。



関連写真

  • 山手線をジャックした史上初のマンガ展『山手線キングダム展』が2月1日から実施へ (C)原泰久/集英社
  • 原画の質感・色を完全再現した複製原画も登場 (C)原泰久/集英社
  • 名シーンを集めたポスターも   (C)原泰久/集英社
  • 原画の質感・色を完全再現した複製原画も登場 (C)原泰久/集英社
  • ネームと完成原稿を比較したポスター  (C)原泰久/集英社
  • 展示内容D  (C)原泰久/集英社
  • 作者が1番好きなシーンを展示  (C)原泰久/集英社
  • 『キングダム』山手線ジャック広告イメージ  (C)原泰久/集英社
  • 電車の進軍予定が分かるWEBサイト (C)原泰久/集英社
  • 『キングダム』ロゴ (C)原泰久/集英社
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