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小松菜奈、自身初写真集を発売 10代最後の夏をトルコで満喫

 女優の小松菜奈(19)が自身初となる写真集『Trabzon』を3月1日に発売する。来月2日に20歳の誕生日を迎える小松が10代最後の夏、トルコ東北部に位置する田舎町・トラブゾンを舞台に「現地の女の子になること」をテーマとして撮影された同写真集では、リラックスした素顔が満載の一冊となっている。

 ロケ地となったのはアジアとヨーロッパの文化が混じり合った独特な文化の発達する場所。そこで調達した衣装やアクセサリー、民族衣装などを身につけ、広大な自然に囲まれた異国情緒溢れる数々のシチュエーションにおいて、現地の人々とふれ合う姿や一面塩の銀世界におおわれた幻想的な塩湖「トゥズ湖」で真っ白な衣装を身にまとった小松の、ナチュラルで神秘的な表情もみどころだ。

 「写真に力を入れている写真集を出したい」という念願だった完成作に「自分の写真集なのでちゃんと自分も満足できるものにしたいと思って作ったのがこの写真集です」と自信。異国での撮影に「想像以上にすてきな場所でした」と満喫した様子で、地元の方に顔に巻くスカーフの様なもののまき方を聞きながら着用・撮影するなど「トルコの地で撮影して作ることができた作品だからこそ、そうした体験もできたのだと思っています」とコメントした。

 「トルコの女性は、写真を撮られることを恥ずかしがる方も多くて、カメラを向けてもあまり笑わない方が多かったのですが、『トルコの女の子』として自分を撮ってもらうため、現地の方たちの表情やどんな生活をしているのか、実際に自分の目で見てその場で参考にしながら作っていくことができたのはとても貴重な経験でした」とかみ締めていた。



関連写真

  • 小松菜奈の1st写真集『Trabzon』表紙カット
  • トルコの田舎町・トラブゾンで撮影された誌面カット

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