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東映アニメーション60周年 完全オリジナル長編映画製作へ本格始動

 今年、創立60周年を迎える東映アニメーションが原作から手がける完全オリジナル長編映画のプロジェクトが25日、公式サイトのオープンとともに本格始動。ビジュアルの解禁とともに、タイトル『ポッピンQ』の作品概要が発表された。

 青春の真っ只中で出会った5人の少女たちが生み出す、特別な時間の物語。学園ドラマに、ダンスと音楽の魅力を加えて、さらにドラマティックな展開が楽しめる青春アニメに仕上げていく。

 監督は『プリキュア』シリーズのダンス映像を多数手がけてきた宮原直樹氏、テレビアニメ『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』の黒星紅白がキャラクター原案を担当、『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』の浦上貴之氏がキャラクターデザイン・総作画監督を務める。キャラクターを演じるのは井澤詩織小澤亜李黒沢ともよ瀬戸麻沙美種崎敦美(50音順)。

 企画プロデュースの松井俊之氏は「ついにプロジェクトが本格始動します。東映アニメーションが培ってきた技術力と、表現力を結集しながらも斬新な映像、王道でありながらも新鮮な作品を目指します。これから明らかになっていく情報にぜひシンクロしてください」とコメントしている。

 3月の『AnimeJapan 2016』でさらに詳しい情報が発表される予定。

■公式ホームページ
http://www.popin-q.com



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