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玉木宏、17世紀オランダ黄金時代の名画の魅力をナビゲート

 俳優の玉木宏が、名画の魅力をナビゲートする特別番組『フェルメールとレンブラント〜オランダ黄金時代の奇跡〜』がTBSで30日(後4:30※関東ローカル)に放送される。

 今月14日に東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)で始まった『フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展』(3月31日まで開催)と連動。同展覧会では、初来日となるフェルメールの「水差しを持つ女」、レンブラントの「ベローナ」など、世界の美術館から集めたオランダの黄金時代と言われる17世紀の名画60点を一挙公開している。

 番組では、2人の天才画家、フェルメールとレンブラントの驚くべき才能と絵画に秘められた謎を解き明かし、ヨーロッパの小国・オランダがなぜ世界の頂点に君臨する力を手に入れたのか、その奇跡の物語に迫る。

 同展覧会の音声ガイドも担当している玉木は、番組のナビゲーターとして展覧会会場で貴重な名画たちを前に進行するほか、フェルメールに魅了され、各国の美術館を回ったという生物学者の福岡伸一氏にインタビューも敢行。「番組が名画を楽しむ皆さんに寄り添えるよう、穏やかな距離感を心がけてナビゲーターの仕事に臨んだ」と語っている。



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