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SUPER JUNIOR・カンイン、7年ぶり映画復帰の現場「子猫がかわいくて…」

 韓国の人気男性グループ・SUPER JUNIORのカンインが、7年ぶりにスクリーン復帰を果たした『ネコのお葬式』(2月13日公開)。「男なら誰もがしてみたいと思う恋愛をした」という役柄と、「子猫がかわいくてずっと抱いていた」という撮影現場について語ってくれた。

 同作は、友人の結婚式で出会ったミュージシャン志望の青年ドンフン(カンイン)と漫画家志望の活発な女性ジェヒ(パク・セヨン)が、子猫のクルムを家族に迎えて、ともに夢を追いながら愛を育むラブストーリー。しかし、やがてふたりには別れが訪れ、クルムは他界する。そんななかで、愛猫がプレゼントしてくれた元恋人との思いがけない特別な1日の様子が描かれていく。

 主演のカンインは、演じた主人公について「男なら誰もがしてみたいと思う恋愛をするので、演じたいキャラクターだった」。劇中では歌唱シーンもあるが、SUPER JUNIORとして歌うときと、役柄として歌うのはまったく異なるとし、「自分の恋愛経験を曲にして歌う男なので、感受性が豊か。そんな面を表現するのは難しかった」と語っている。

 また、個人としての俳優活動については「今は(SUPER JUNIORの)メンバーとステージに立つのが楽しい」としながらも、今後のドラマ、映画出演など新たな挑戦への意思も匂わせた。

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