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TOKIO長瀬智也主演映画、サントラも発売延期

 先日発生した長野県軽井沢町で発生したスキーバスの転落事故を受け、公開延期が発表された映画『TOO YOUNG TO DIE!』のサントラ盤も、発売を延期することが21日、発表された。

 TOKIO長瀬智也主演の同作は2月6日に公開予定だったが、きのう20日に制作委員会幹事のアスミック・エースと東宝が連名で公開延期を発表。これに伴い、サントラ盤発売元のジェイ・ストームから2月3日に発売予定だった『TOO YOUNG TO DIE! 地獄の歌地獄』の延期も発表された。新たな発売については「近くご案内させていただきます」としている。

 同作は、地獄農業高校の軽音楽部顧問で地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの赤鬼・キラーK(長瀬)とともに、大助が片思いするクラスメイトに会いたい一心で生還を目指す物語。修学旅行中の不慮の事故によりなぜか地獄に堕ちてしまった普通の高校生・大助は、俳優の神木隆之介が演じる。

 また、22日に東京・アップルストア銀座で開催、宮藤官九郎監督が登壇予定だった『Meet the Filmmaker』トークイベントも中止となっっている。



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