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栗山千明 “渡り蝶”アサギマダラから刺激「生命力の強さ感動」

 女優の栗山千明(31)が20日、都内で行われた第26回JNN共同制作番組『神秘の蝶アサギマダラ 2000キロを渡る旅』(2月11日放送、前9:55〜10:50)制作記者会見に出席した。

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 同番組は、東南アジアや中国、そして日本に広く分布する蝶・アサギマダラに迫る。アサギマダラは、ここ30年の研究で、渡り鳥に似た不思議な習性を持つ“渡り蝶”であることがわかった。4ヶ月から5ヶ月の寿命の中、国内を横断し、移動距離は1羽1000キロを超えているという。

 アサギマダラの行動範囲は、羽に印をつける“マーキング”によって除々に明らかになってきた。長距離移動をする蝶は世界でもほかに例はなく、その好奇心をくすぐる生態に全国各地では愛好家や観察する人も出てきた。蝶はなぜ旅をするのか。番組ではアサギマダラを追い、蝶が結ぶ人々の物語を届ける。

 栗山は、昨年5月にアサギマダラが渡ってくる大分県姫島と、11月には鹿児島県喜界島を訪れた。もともと蝶には詳しくなかったが「実際にアサギマダラと触れ合って、生命力の強さ感動」と回想。「生き物なので、ロケの日に会えるのか心配していたけど、たくさんのアサギマダラに出会うことができて乱舞する姿に感動。蝶はか弱いイメージがあったけど、しっかりした羽で旅をするんだなと実感した」と語った。

 番組では大分、鹿児島のほか、アサギマダラを追いかけ北海道や石川県も取材。そこで出会う人たちを見て、栗山は「アサギマダラに会った人たちが、アサギマダラに夢をのせていく。私自身も表に出る仕事をさせていただいているので、アサギマダラのように、応援してくれる方たちが期待を持ってくれるようになりたい」と刺激を受けたことを語った。

 栗山は番組ナレーションも担当。「勇気をもらうドキュメンタリーに仕上がっている。アサギマダラを通した出会い物語を見ていただけたら」とアピールした。



関連写真

  • “渡り蝶”に刺激を受けたことを明かした栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
  • 蝶のポーズを披露した栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
  • ワンピースは蝶柄=第26回JNN共同制作番組『神秘の蝶アサギマダラ 2000キロを渡る旅』制作記者会見に出席した栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
  • 第26回JNN共同制作番組『神秘の蝶アサギマダラ 2000キロを渡る旅』制作記者会見に出席した栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
  • 第26回JNN共同制作番組『神秘の蝶アサギマダラ 2000キロを渡る旅』制作記者会見の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 第26回JNN共同制作番組『神秘の蝶アサギマダラ 2000キロを渡る旅』制作記者会見に出席した栗山千明 (C)ORICON NewS inc.
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