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堀北真希&山本耕史夫妻の情報漏えい騒動、不動産会社が謝罪

 女優の堀北真希と俳優の山本耕史夫妻が都内で不動産物件を探した際、対応した女性社員が自身のツイッターで2人の個人情報を公開した件で、女性社員が勤務していた不動産会社パキラハウスとフランチャイズ元のセンチュリー21が15日、謝罪コメントを発表した。

 女性社員は1月8日、仕事で堀北と山本に物件を紹介した後、「35万円の賃貸物件を紹介した」「すっぴんマスクメガネで芸能人オーラ消してたからよくわからなかったけど、お小柄で可愛らしかったのは確か!!!」など、詳細な内容をツイート。これが9日からネットで“炎上”し、女性社員はツイッターアカウントを削除した。

 しかし、ツイッターでプライベートを公開していたため、ネット上では女性社員が特定され、勤務する会社に問い合わせをする人も出現。そしてきょう、両社がそれぞれの公式サイトで情報漏えいについて謝罪コメントを掲載した。

 パキラハウスは「お詫び」と題した書面で、「Twitter上に、お客様のお名前、当該物件情報の一部を掲載していたことが判明いたしました。お客様及び関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。センチュリー21も経緯と発覚直後の対応を明かし「当該お客様の窓口になっている関係者の方々に本事案につき謝罪を行った」と説明した。なお、どちらの謝罪文にも堀北と山本の名前は明記されていなかった。



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