ジャニーズ事務所、SMAP独立協議認める

 人気グループ・SMAPの解散報道についてジャニーズ事務所は13日、FAXで「協議・交渉がなされている事実は存します」とコメントを発表した。

 「一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネージャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません」としている。

 報道によると、SMAPの“育ての親”の女性チーフマネージャーが、来月に同事務所を退社の予定。これに同調し中居正広稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾も退社し、木村拓哉だけが事務所に残るため、グループが分裂し事実上の解散となる、と報じられた。

 これを受け、同じジャニーズ事務所に所属するTOKIO国分太一は、司会を務めるTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』(月〜金 前8:00)で「まだ本当かわからないので、僕はSMAPのメンバーが話してくれた状態じゃないと、語るのは難しい」と心境を語っていた。



オリコントピックス