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劇場アニメ『傷物語〈I鉄血篇〉』 『SW』『妖怪ウォッチ』に続き初登場3位

 今月8日に全国108館で公開された劇場アニメ『傷物語〈I鉄血篇〉』が、興行通信社が発表する週末興行ランキングで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』に続き、第3位に初登場した。土日2日間で動員13万1973人、興行収入1億7705万8000円。初日から11日(月・祝)までの4日間の累計動員数24万3702人、興収3億2250万9300円。

 2014年オリコン作家別売上ランキング1位の西尾維新氏による小説を、新房昭之監督とアニメーション制作会社シャフトのタッグでアニメ化するプロジェクトの最新作。09年に初放送されたテレビアニメ『化物語』を皮切りに、Blu-ray、DVD全27タイトル、累計出荷枚数200万枚を超える人気シリーズとなっており、昨年10〜12月にはテレビシリーズ『終物語』がTOKYO MXほかで放送された。

 『傷物語』は、〈物語〉シリーズの原点ともいえるエピソードで、劇場アニメ3部作として映像化される。〈鉄血篇〉はその第1作目。高校2年生の阿良々木暦と、伝説の吸血鬼であり“怪異の王”キスショット・アセロラオリオン・ハ−トアンダーブレードと衝撃的な出会いを描く。

 来場者への特典は、原作者・西尾氏による書き下ろし小説「混物語」。〈物語〉シリーズと西尾氏がこれまでに書き上げたほかの小説のキャラクターたちが登場するストーリーとなっている。第1週目は『忘却探偵シリーズ』より掟上今日子が登場する「きょうこバランス」、第2週目(16日〜)は『最強シリーズ』より哀川潤が登場する「じゅんビルド」が配布される。続編となる『傷物語〈II熱血篇〉』は今夏の公開予定。

 なお、2週連続1位の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(4週目)は、土日2日間で動員39万1207人、興収6億1964万4800円をあげ、11日までで累計興収も82億円を突破。2位は『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(4週目)で、土日2日間で動員25万8016人、興収2億9722万4600円をあげている。



関連写真

  • 1月8日より全国で公開中『傷物語〈I鉄血篇〉』(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
  • 『傷物語〈II熱血篇〉』2016年夏公開予定(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
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