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生田斗真×宮藤官九郎×三池崇史監督タッグ再び 『土竜の唄』続編製作決定

 俳優の生田斗真が主演し、興行収入21.9億円のヒットになっていた『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(2014年)の続編が製作されることが8日、わかった。前作では、裸で車のボンネットに縛られていた生田は「僕自身、本当に本当に楽しみにしています。皆さんの期待に応えられるように、前作よりもさらにパワーアップして帰ってきますので、ご期待ください。バッチ来〜い!!」と意気込んでいる。

 本日8日に明らかになったのは、前作に続いて三池崇史監督、脚本・宮藤官九郎、主演・生田のタッグによって続編が製作されることのみ。撮影や劇場公開時期、キャスト陣、ストーリーなど詳細は現時点では未発表。

 前作では、生田が車のボンネットに素っ裸で縛りつけられて洗車機に入るシーンが話題になり、裸も辞さない体を張った演技と三池監督の超過激な描写が、衝撃と笑いを巻き起こしていた。続編ではそれを上回る過激な仕上がりが期待される。

 原作は、2005年に連載を開始して以降、これまで単行本47巻を既刊・シリーズ累計650万部を突破した、高橋のぼる氏による人気漫画『土竜の唄』(週刊ビッグコミックスピリッツにて連載中)。落ちこぼれの警察官が潜入捜査官“モグラ”として犯罪組織に潜り込み、悪戦苦闘していく姿をコミカルかつスリリングに描く。



関連写真

  • 原作書影。前作『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(2014年)は興行収入21.9億円のヒットになっていた(C)高橋のぼる・小学館
  • 『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』タイトルロゴ

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