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山下達郎、のど不調訴え公演途中で中止 一定の音程出ず「不誠実」

 シンガー・ソングライターの山下達郎(62)が25日、のどの不調のため、岩手県民会館大ホールで行った全国ツアー『山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016』のコンサートを途中で中止した。

 主催者によると、「のどの不調により、ある一定の音程が出難い状態に陥った」といい、「本人が納得のいくパフォーマンスができない状況が続いたため、このまま公演を続けることは、ご来場いただいているお客様に対して不誠実」だと山下本人が判断。やむなく公演を途中でとりやめ、後日、振替公演を実施することを決めた。

 振替公演および払戻し方法の詳細は、来年1月8日正午にキョードー東北のホームページで案内される。きょうのリンクステーションホール青森公演は行う予定としている。



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