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宮澤佐江、SNSでも卒業報告「驚かせてすみません」 1期生3人がねぎらう

 アイドルグループ・SNH48兼SKE48宮澤佐江が16日、フジテレビ系の音楽特番『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』に生出演し、AKB48グループからの卒業を発表。「そろそろ自分で足を踏み出すときが来た」と説明した。

 番組終了後、宮澤は自身のツイッターを更新。「突然の発表で驚かせてしまったこと、他のアーティストさん、そしてファンの皆様、本当にすみません」と詫び、「とっても緊張して記憶が正直ありません。でも今所属しているSKEメンバー、そしてAKBの一期生メンバーの前で発表ができてよかったです」と胸中を明かした。

 2期生として加入した宮澤と初期から活動を共にしてきた1期生の峯岸みなみは、自身と高橋みなみ小嶋陽菜の初期メンバーと宮澤の4ショットを添え「さえちゃんの勇姿、同じ空間にいることができてよかった。素敵だったよ」とツイート。

 自身も来年3月28日に卒業することが決まっている高橋は「言葉の端々に緊張感が凄くあって私も裏でドキドキしていました。さえちゃんの伝えたい事伝わったよ。さえちゃんの夢に向かっての一歩を応援したいと思います」とエールを送り、小嶋は「佐江ちゃんお疲れ様(ハート)」と短くねぎらった。

 卒業時期は未定だが、前日にAKB48の10周年記念シングル(来年3月9日発売)の選抜メンバーに選ばれていることから、「皆さん、アイドル宮澤佐江を最後まで応援よろしくお願い致します!!まだまだまだまだ頑張ります!!」と力強く宣言した。宮澤はきょう深夜放送のニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』(深1:00)に生出演し、「番組で伝えきれなかった事もみなさまに伝えたい」としている。

 宮澤はAKB48の1期生を決める『オープニングメンバーオーディション』に落選したが、2006年2月に『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、2期生として同年4月に劇場デビュー。12年11月に中国・上海のSNH48に移籍した。昨年2月の「組閣」でSKE48チームSを兼任し、リーダーを務めている。



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