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木下ほうか、“イヤミ役”浸透も覚悟「イメージ良くしようとは思わない」

 俳優の木下ほうかが15日、都内で行われたBSジャパン新番組『ものラボ』取材会に出席。フジテレビ系バラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』(毎週月曜 後7:57)で演じるイヤミ課長役で、今年にわかに注目を集めたが「いただいたものをやらせていただくだけ」と冷静に語った。

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 同番組は、毎週1つの“モノ”に着目し、その背景にある知られざるストーリーを“モノ”を起点に深く掘り下げていく。初のナビゲーター挑戦に木下は「ご迷惑おかけするんじゃないかと、不安だらけです。もし何ともならなければ、ただちにクビにしてください」と自虐ネタを交えて笑いを誘った。

 イヤミ課長やTBS系ドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)での水原本部長役など、嫌われ役を見事に演じているが、プライベートでの反響については「ああいう人だと思われる。服なんかでも、年甲斐もなくカワイイものが好きなんですけど…」と苦笑。それでも「イメージを良くしようとは思わない。我々は、いただいたものをやらせていただくだけですから」と役者としての“覚悟”を明かしていた。

 1月4日から、毎週月曜午後11時に放送される。



関連写真

  • イヤミ課長役で注目を浴びた木下ほうか (C)ORICON NewS inc.
  • BSジャパン新番組『ものラボ』取材会に出席した木下 (C)ORICON NewS inc.
  • BSジャパン新番組『ものラボ』取材会に出席した木下ほうか (C)ORICON NewS inc.

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