• ホーム
  • 芸能
  • 蛭子能収、カレンダー印税を皮算用「ちょっと競艇、残りは老後」

蛭子能収、カレンダー印税を皮算用「ちょっと競艇、残りは老後」

 漫画家の蛭子能収が3日、都内で行われた日めくりカレンダー『生きるのが楽になる まいにち蛭子さん』発売記念イベントに登場。出来栄えについて「自分で言うのも恥ずかしいんですけど、いいんじゃないですかね」と控えめにアピールした。

 スポーツキャスター松岡修造氏による日めくりカレンダー『まいにち、修造』がすでに出版されているため、同書はその二番煎じなのではないかと指摘されると「たぶんそうですね」とあっさり肯定。「松岡さんのが100万部売れて、1億円の印税が入ったみたいなんで、その10分の1でも入らないかなって思います」と希望を語った。

 しかし、実際の売れ行き予想については「どういうものが売れるかくらいは自分でもわかる。これはよく売れて3万部だと思います」と冷静にコメント。「そしたら(印税が)210万くらいですかね」と早速、皮算用をはじめ、「ちょっと競艇に行きます、残りは老後に(向けて)貯金します」と堅実な使い道を明かしていた。

 同カレンダーは、蛭子の“共感できる本音の言葉”31点が本人の写真つきで掲載されたもの。イベントでは、集まったファンへのサイン会も実施された。



タグ

オリコントピックス