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市村正親、2015年は「復活の年」 右ひざ手術後40日で舞台復帰

 俳優の市村正親が3日、都内で行われたミュージカル『スクルージ』フォトコールに出席し、同作への意気込みを「経験してきたことをじっくり表現できる場。子どもにも楽しんでもらえるんじゃないかな」と語った。

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 昨年7月に早期の胃がんを公表し3ヶ月間休養していたが、その後は様々な作品に相次いで出演。あまりの仕事ぶりに市村は「『ほんとに病気してたの?』って感じだった」と自分自身で驚きつつ、2015年を振り返り「復活の年だった。せっかくいただいた命なので大事にしたい」としみじみ語った。

 また、9月の舞台出演中に右ひざ半月板を損傷して手術を受けていたが、この日の通しけいこではひざをつくシーンや軽快なステップでのダンスシーンを熱演。ひざの調子は順調のようで「術後まだ40日しか経ってない。普通は3ヶ月くらいダメで、それからリハビリしていくんですけど、僕は普段から筋肉を鍛えてるから…」と笑わせていた。

 同作はあす4日から15日まで、東京・赤坂ACTシアターにて上演される。



関連写真

  • 2015年を振り返り「復活の年だった」と語った市村正親 (C)ORICON NewS inc.
  • 軽快なステップでダンスを披露した市村正親 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『スクルージ』フォトコールに出席した市村正親 (C)ORICON NewS inc.
  • ひざをつくシーンにも挑戦する市村正親=ミュージカル『スクルージ』フォトコール (C)ORICON NewS inc.

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