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年賀状関連本が今年も好調 去年よりも早いペースで首位に

【ランキング表】
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年賀状関連本が今年も好調 去年よりも早いペースで首位に

 毎年この時期に売り上げを伸ばす“年賀状作成関連本”が、今年も好調な売り上げを記録している。12/7付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたる「BOOK部門」では、2016年版年賀状素材集『世界一かんたん定番年賀状2016』(KADOKAWA)が週間4.4万部を売り上げ、1位を獲得した。

 同素材集は11年発売の『〜 2012』を皮切りに、今回で5年連続の同部門1位獲得を達成した人気作品。16年(平成28年)用年賀葉書が発売された10月30日直前の売上集計対象週(11/2付)に24位でTOP50入りすると、その後も13位→4位→4位→5位と上位をキープ。そして今回、14/12/15付で1位を獲得した前年版『〜 2015』よりも、1週早いペースでの1位獲得となった。

 なお、同部門TOP20内には、全6作の年賀状作成関連本がずらり。TOP10内には、6位に『はやわざ年賀状2016』(週間売上2.7万部:インプレスジャパン)、7位に『世界一簡単にできる年賀状2016』(同2.1万部部:宝島社)、8位に『あっという間に年賀状2016年版』(同2.1万部:技術評論社)がそれぞれランクインしている。

 そのほか、コミック部門では前巻より約2年9ヵ月ぶりの新刊発売となった『よつばと!』の最新13巻(あずまきよひこ/KADOKAWA)が、シリーズ最高の週間売上36.1万部で1位に。文庫部門では、週間売上2.4万部の『境遇』(湊かなえ/双葉社)が、15/11/16付以来3週ぶり、通算4度目の1位獲得を果たした。

■調査協力店
旭屋書店、アニメイト、Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、くまざわ書店(くまざわ書店/いけだ書店/ACADEMIA)、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、明屋書店、フタバ図書、ブックスタマ、丸善、漫画全巻ドットコム、未来屋書店(未来屋書店/ミライア/ブックバーン/LE MIRAI/MIRAIYA SHOTEN)、八重洲ブックセンター本店、有隣堂、楽天ブックス、LIBRO、WonderGOO ほか全国書店3517店舗(WEB通販含む)※2015年12月7日現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

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