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8.6秒、流行語大賞逃し落胆「上半期に頑張りすぎた…」

 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが12日1日、大阪・よしもと漫才劇場の1周年記念会見に出席。新語・流行語を決定する年末恒例の『2015 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が同日に発表され、惜しくも大賞を逃したことを報道陣から知らされると、二人そろって「えぇ〜…」と落胆した。

 大賞の2語が「トリプルスリー」「爆買い」だと聞き「『トリプルスリー』より『ラッスンゴレライ』の方がみんな言ってなかった?」と不満げな田中シングルだが、「悔しいですね、上半期に頑張りすぎた。スタミナがなかったですね」と“敗因”を語った。

 しかし、この日の会見で漫才ネタを披露した8.6秒バズーカーに対して、大師匠の中田カウスは「意外としゃべくりだけでもいける。もう(勢いが)終わりかけているのに、次の漫才の勢いを見せてもらって安心しましたわ」と絶賛。

 これを受け、田中は「ちょっと流行語大賞がトラウマになってきている」と本音を漏らしつつも「漫才を頑張って、芸の方をしっかりやりたい」と来年への意気込みを語った。

 会見ではそのほか、『第1回上方漫才協会大賞』の概要が発表。来年1月11日、大阪・なんばグランド花月にて授賞式が行われ、よしもと漫才劇場を主戦とする芸人たちが選考対象となる。



関連写真

  • 8.6秒バズーカー(左から)はまやねん、田中シングル (C)ORICON NewS inc.
  • よしもと漫才劇場の1周年記念会見の模様 (C)ORICON NewS inc.

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