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ジャンプ人気ギャグ漫画『磯部磯兵衛物語』 来年4月、劇団Patchで舞台化

 関西を拠点に活動しているワタナベエンターテインメントの演劇集団・劇団Patchが次回舞台で、現在『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中のギャグ漫画『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』(原作・仲間りょう)を上演することが29日、わかった。

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 同作は、江戸を舞台に立派な武士を目指す不真面目で自堕落な主人公・磯兵衛を浮世絵風の画風で描くギャグ漫画。アニメ化も控えている人気作だ。

 主人公の磯部磯兵衛役には井上拓哉(20)、母上役は中山義紘(25)が務める。脚本・演出は同劇団の生みの親・末満健一氏、音楽は同じく『週刊少年ジャンプ』連載作品のハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」などを手がけた和田俊輔が担当する。

 舞台『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』は、来年4月20日〜25日まで大阪・ABCホールにて上演される。



関連写真

  • 舞台『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』で主人公・磯兵衛を演じる劇団Patchの井上拓哉(左)と母上役を務める中山義紘
  • 原画カット
  • 舞台『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』で主人公・磯兵衛を演じる井上拓哉(劇団Patch)
  • 舞台『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』で母上役を務める中山義紘(劇団Patch)

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