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金田朋子、実は気にしている? 「死ぬ時は低い声を出したい」

 声優の金田朋子(42)が19日、都内で行われた『“プロン党”吉田くん2代目党首就任記念イベント』に出席した。きょうもテンションMAX、超天然発言も冴えわたり、破壊力抜群の金田だったが、「死ぬまでにかなえたい夢」を吐露。「42年間、この声が変わらない。死ぬ時もこの声だとふざけているみたいでしょう。最期は低い声を出して、真剣な感じで死にたい」と、人一倍甲高い声を実は気にしている様子だった。

 イベントには「秘密結社 鷹の爪」の作者FROGMANが同席。カフェチェーン・ プロントの会員組織“プロン党”と、オリジナルアニメを制作するDLEの「秘密結社 鷹の爪」のコラボレーションしたアニメ「プロン党シリーズ」に、秘書・金田として出演する金田は、スーツに銀ぶちメガネをかけて登場。「普通の格好をしているはずなのに、コスプレみたい」と吉田くんにいじられていた。

 金田は「体調不良とか、一身上の都合とか、前株(「株式会社〜」)とか、(会社をイメージさせるものに)憧れていた」といい、「秘書といえば、いやらしいイメージがある。セクシーさを学んで、ホルモン出せるようになりたい」と謎の意気込み。

 「ホルモン出してどうするの? 焼肉屋じゃないんだから」とツッコミが入ると、金田は「間違えた、フェロモンだった」と大笑いした後、「プロントでホルモン焼きを出せばいいんだ」と、思いがけず新メニューの開発話に転がって、場を沸かせた。

 進行台本にないゴリラの物まねを披露するなど、芸人顔負けのリアクション芸を見せ、「(秘書よりも)社長がいいな、プロントの社長とか」とまさかの乗っ取り宣言も飛び出し、FROGMANは「穏便にキャンペーンを済ませたい」とこぼしていた。

 なお、プロン党にはプロント店内で販売する「プロン党Edy楽天ポイントカード(500円)」を購入すると入党することができる。



関連写真

  • 秘書コスプレ?を披露した金田朋子。二代目党首の吉田くんは終始しかめっ面(いつもだけど) (C)ORICON NewS inc.
  • “プロン党”吉田くん2代目党首就任記念イベントに集った(左から)FROGMAN、吉田くん、金田朋子 (C)ORICON NewS inc.

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