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劇団ひとり、公開アフレコで暴走 「本番ではできないことをやった」

 芸人の劇団ひとりが8日、声優を務める『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(12月23日公開)公開アフレコイベントに登場。本編収録では監督からアドリブのダメ出しを受けたというひとりは、そのうっぷんを晴らすかのようにアドリブで暴走。「本編のアフレコで萎縮してできなかったことを思い切ってやりました」とコメントした。

 この日のイベントには、ゲスト声優を務める中川大志、劇団ひとり、パパイヤ鈴木、渡辺直美、ローラが登壇。公開アフレコでひとりは、ローラ演じるシンニーとたまちゃんとの重婚を神社でお願いするシーンで、あわてて止めに入るたまちゃんのお父さんに向かって、台本にはない「黙れ!」という台詞で一喝。また、おいしいたこ焼きをほおばる大阪旅行のシーンでは、パパイヤ&直美コンビが自慢のリズム感ある動きを披露し、イベントを沸かせた。

 そんなゲスト声優たちの個性が光る公開アフレコのなかで、やはりローラ節は健在。公開アフレコで台詞を忘れてしまったほか、本編アフレコでは台本のページを間違えたりと、共演者も笑いの絶えない、ちびまる子ちゃんの世界を体現させていた。



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