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三宅健も涙 『学校へ行こう!』復活に歓喜の声続々、実況ニコ動も盛況

 人気グループ・V6が出演し、1997年から11年にわたって放送されたTBS系バラエティー番組『学校へ行こう!』の一夜限りの復活特番『学校へ行こう!2015』が3日、放送された。7年ぶりの人気番組の復活に、ネット上では歓喜の声があふれた。

 同番組は、「学校を楽しくしよう!」を合言葉に、生徒たちの悩みや疑問を調査・解決するため、V6メンバーが直接学校などロケに出向き、さまざまな企画を放送してきた。「未成年の主張」や「B-RAP HIGH SCOOL」など人気コーナーを生み出し、個性的なキャラクターも数多く誕生。終了後も再開のリクエストの声が多数寄せられてきたが、V6のデビュー20周年を迎えたタイミングで復活が実現した。

 今回の特番は、V6がそろって学校を訪問した新作ロケ映像と、過去の人気VTRの名作選を放送。新作ロケでは、岡田准一がサプライズで日本史の先生へ挑戦や、メンバー全員で競合フットサルチームと対戦など、メンバーが体を張る企画を実施。さらに当時の視聴者で現在は教員となった男性のリクエストにより、勤務する学校で「未成年の主張2015」が行われ、愛の告白などが叫ばれた。

 過去のVTRでは、V6が演じた過去の人気キャラクター名鑑、「B-RAPハイスクール」の軟式globeなど名物コーナーに出演したナイスキャラ学生の爆笑シーンと現在の姿、そして「未成年の主張」の珠玉の名場面を一挙に放送。「東京ラブストーリー」の登場人物5人の15年ぶりの再会も果たされた。

 番組エンディングでは、V6へのサプライズとして、過去に出演したナイスキャラ学生、新作ロケで訪問した学校の生徒たち、MCのみのもんた渡辺満里奈紗栄子夏帆らが総出演し、V6の「愛なんだ」のダンスビデオで、V6の結成20周年を祝福。三宅健がおもわず涙し、井ノ原快彦がハンカチを差し出した。

 ツイッターなどSNSではこの番組の話題が持ちきりに。「ほんとうに懐かしい!」「学校は嫌いだったけど、この番組は大好きだった!」「笑いすぎて腹筋痛い!」など懐かしむ声をはじめ、復活を望む声も多数。また、オンエア中に放送された「ニコニコ生放送」の『パークマンサーたちが勝手に実況』も延べ12万7000人以上が閲覧するほど盛況となった。

 番組のファンだったというHKT48の指原莉乃は、放送中にツイッターで「学校へ行こうなつかしすぎ泣きそう クラスみんな三宅くん(あえて当時の呼び方で、、すみません、、)が好きだったなあ。。」とつぶやき、NGT48の北原里英も「学校へ行こう!懐かしすぎるー なんか懐かしくて泣ける(笑)」と復活を喜んだ。

 放送終了後も多くの感想がツイッターにあふれており、NMB48の山本彩は「学校へ行こう3時間SPを観てたら、懐かしい映像ばっかりで爆笑して」とツイート。有吉弘行は「尾崎豆さんに似ているというツイートを多数いただき、学校へ行こうに出演させて貰った気分です。ありがとう」とつぶやいた。

【VTRが放送された主なナイスキャラ学生】
「B-RAPハイスクール」アンコ the KANCREW、騎士男、チゲ&カルビ、ジョン・レノソ、Co.慶応、尾崎豆、MUSIA、歌DA道子、デーモン夕暮、軟式globe
「東京ラブストーリー」サオリ、ミホ、マサーシー、永谷、だぜ
「未成年の主張」おどめちゃん、佐藤部長
「その他のコーナー」小出知幸、井手悟、鶴田英憲、灘6、ジャンボリー兄妹、ミック入来、山木くん、OK伊東



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