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“あるある”を詩で綴る『共感百景』第3弾放送決定 アンガ田中、市川紗椰が参戦

 お題に沿った“あるある”を詩で綴る新感覚エンターテインメント番組『共感百景〜痛いほど気持ちがわかる あるある〜』(テレビ東京系)の第3弾が、来年正月に放送されることが決定した。今年1月に放送された第2弾は、優秀番組などを顕彰するギャラクシー賞の月間賞(1月度)に選出されるなど人気が高く、3年連続の正月特番となった。

 元々は、小説家としての顔を持つ番組MCの劇団ひとりが行っていたライブイベントをテレビ番組として放送。あるテーマに基づいた「あるあるネタ」を“共感詩”として発表する。

 解説として歌人・小説家の東直子氏が出演するほか、ゲストには、第1、2弾で個性がありながらも思わず納得してしまう“共感詩”を発表して大好評だった漫画家・清野とおる氏、作家・西加奈子氏、作家・能町みね子氏が今回も登場。

 新たにモデル・市川紗椰や、「キモイ」と言われ慣れてしまった男がどう共感させるかが気になるアンガールズ田中卓志が参戦し、今後も続々と追加予定。

 佐久間宣行プロデューサーは「前回はトリプルファイヤー吉田さんという新星も誕生し大いに盛り上がりました。今年も芸人・作家・ミュージシャンの多彩なメンバーで、ほっこりして笑える、そしてなぜか切ない共感詩の数々をお届けします。お正月の深夜に見るのにピッタリな番組になると思いますのでお楽しみに」とコメントを寄せている。



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