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新日本プロレス・棚橋&真壁選手、『映画ドラえもん』で歌とダンスと声優に挑戦

 来年3月5日に公開予定の『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』のスペシャル応援団“ウンタカ!ドラドラ団”に、新日本プロレスの棚橋弘至真壁刀義両選手が参加することが20日、わかった。オリジナルの歌とダンス“ウンタカダンス”で映画を盛り上げるほか、ゲスト声優として本編にも出演する。

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 来年のドラえもん映画は、1980年の第1作目から数えて36作目。1989年に公開され、シリーズ歴代1位の動員数420万人を誇る『のび太の日本誕生』を新たに生まれ変わらせる。監督は2014年に『新・のび太の大魔境』を手がけ、丁寧なキャラクター描写に定評のある八鍬新之介氏が務める。

 旧作を超えるヒットを目指して結成された“ウンタカ!ドラドラ団”には、映画に登場する原始人“クラヤミ族”をイメージして、棚橋選手、真壁選手、さらに“日本一ベビーカーの行列ができる芸人”として子どもたちに人気の小島よしおを招集。ランドセルのCMでもおなじみの人気子役・エヴァちゃんも歌姫として参戦する。

 ウンタカダンスは、「ウンタカ」という謎の言葉を繰り返しながら踊るダンス。物語の舞台である7万年前の原始時代の世界をイメージして、棚橋・真壁両選手、小島は原始人風の衣装、エヴァちゃんは原始人風ワンピースに身を包んでパフォーマンス。テレビのレギュラー放送『ドラえもん』(毎週金曜 後7:00)のエンディングで30日より放送される。

 リハーサルを何度も重ねて収録に臨んだ棚橋選手は「プロレスラーがダンスだなんて、間違いなく足を引っ張るのは自分と真壁さんだと思いましたのでプレッシャーの中、頑張りました」と笑顔。真壁選手も「覚えるのにとても苦労したこのダンスにあるクイックな動きはプロレスにも活かせると思いました」と手応えを語っている。

 ゲスト声優としては、棚橋・真壁両選手と小島がクラヤミ族の声を担当。棚橋選手は声優初挑戦で「自分の子どもたちと一緒に『ドラえもん』を見ているのですが、見るたびに人と人とのつながりや温かい人間味が心にじーんときます。そんな『ドラえもん』に出演できるなんて、棚橋家の歴史にも残ります」。

 真壁選手は米映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本語吹き替え版でアフレコは経験済み。「ゲスト声優で出演できると聞き、本当に驚きました。自分が小さい頃からある人気アニメに出演だなんて、真壁家の歴史に残る光栄なことです」と喜んでいる。

 小島も負けじと「ゲスト声優の件も含め、小島家一族に伝えたい」と話していた。本編アフレコは12月都内スタジオで実施予定。



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  • 『映画ドラえもん  新・のび太の日本誕生』(2016年3月5日公開)を応援する“ウンタカ!ドラドラ団”のメンバー(左から)小島よしお、真壁刀義選手、エヴァちゃん、棚橋弘至選手 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2016
  • 『映画ドラえもん  新・のび太の日本誕生』(2016年3月5日公開) (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2016
  • 棚橋弘至選手、真壁刀義選手、小島よしおはクラヤミ族の役で本編にも出演 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2016
  • 『映画ドラえもん  新・のび太の日本誕生』(2016年3月5日公開) (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2016

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