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森高千里&渡部建の音楽番組 金曜夜に再スタート

 歌手の森高千里、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建が司会を務めるフジテレ系音楽番組『Love music』(毎週金曜 後11:30)がきょう16日、スタートする。4月から水曜午後8時台に同局系で放送されていた『水曜歌謡祭』から放送時間も内容も仕切り直して再出発。森高は「音楽が好きな人がいっぱい集まりますし、私も渡部さんも音楽が本当に大好きなので、その思いが伝わればいいなと思います」とコメントしている。

 新番組は、毎回2組のアーティストが登場し、最新曲と自由選択曲を客前で披露するライブコーナーと、ジャンルを問わずゲストを迎え、音楽談義を繰り広げるトークコーナーで構成。初回は、斉藤和義家入レオ、トークゲストは俳優の小澤征悦。23日放送の2回目は、PUFFY三浦大知がパフォーマンスを披露し、トークゲストとして清水富美加が出演する。

 ライブコーナーについて森高は「お客さんの前で歌うのは、カメラだけがあるのと全然違うと思います。お客さんがいるだけでテンションもあがって、ライブ感がそのまま出るので、視聴者の方にもその熱気が伝わると思います」と太鼓判。トークコーナーについても「ゲストに来てくださる方が、どういう感じで音楽に携わっているかというのを聞けるのがすごく面白い」と手応えを感じている様子だった。

 司会者としては「まだまだ渡部さんに助けていただいています。その時の会話の中で出てきたことをふったり、質問したりしなくてはいけなかったりするので、頭の回転を速くしてやっていきたい」と意気込みを新たにしていた。

 渡部は森高とのコンビネーションを「もうばっちりです。(相方の)児嶋(一哉)よりやりやすいです。あいつとは22年やっても息合わないですから」とアピール。「森高さんはアーティストの経験が豊富で、音楽談義する中で一言一言が貴重」と見どころを語っている。



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  • 森高千里と渡部建(アンジャッシュ)が司会を務めるフジテレビ系『Love music』10月16日スタート
  • コンビネーションはバッチリ

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