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萬田久子、朝ドラでの“嫁いびり”役に本音「つらいですよね…」

 女優の萬田久子が9日、大阪・国立国際美術館で行われた『クレオパトラとエジプトの王妃展』開会式前の囲み取材に出席。現在放送中のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインの姉・はつ(宮崎あおい)の姑・眉山菊を演じている萬田は、劇中で披露している“嫁イビリ”について「いじわるですよね〜」と苦笑いした。

 「(女将を務める)山王寺屋を守るために強くならざるを得ない」と自身の役柄への理解を持ちつつも「山王寺屋を守るためという気持ちで演じている。菊さんの性格として演じているとつらいですよね…」と本音をポツリ。

 今後の展開についても「どんどん宮崎あおいちゃん(の役)をいびっていく。なかなか向こうの方も強いので、いびりがいはありますね」と笑い、「本人(宮崎)も本当にかわいい人で『ごめんなさいね』とは言っている」と裏側を明かしていた。

 古代エジプトで活躍した女性たちにスポットを当てた同展は、あす10日から12月27日まで同所で開催。ひと足早く来場し「迫力に驚きましたね」と声を漏らした萬田は、展示物からエネルギーを受け取ったといい「(撮影で)クレオパトラを思い出しながらいびります」と意気込んで笑わせた。



関連写真

  • 朝ドラの役柄について「つらいですよね」と本音を明かした萬田久子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『クレオパトラとエジプトの王妃展』開会式前の囲み取材に出席した萬田久子 (C)ORICON NewS inc.

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