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さまぁ〜ずが太鼓判 フジ新人・宮司アナ「下ネタ、ウェルカムです!」

 お笑いコンビ・さまぁ〜ずが5日、東京・台場のフジテレビで、新番組『さまぁ〜ずの神ギ問』(16日スタート、毎週金曜 深1:25〜1:55※一部地域を除く)の初回収録を行った。進行役に抜てきされたのは同局の新人・宮司愛海アナウンサー。初回からさまぁ〜ずの下ネタの応酬にさらされた宮司アナだったが、「拒否らない感じがよかった」と三村マサカズから太鼓判。宮司アナは「基本は(下ネタも)ウェルカムです。立ち向かっていきたいな」と笑顔を見せ、大器の片りんをうかがわせた。

 宮司アナは先月28日から『めざましテレビ アクア』『めざましテレビ』にレギュラー出演(月〜水)し始めたばかりで、バラエティー番組は初挑戦。にもかかわらず、堂々とした進行ぶりに、三村が「これだけの下ネタに耐えられるというのは、数々の豊富な経験を経てこられたのでは」といじると、宮司アナは「違いますけど…。緊張せずに話せるネタの一つですよね」と切り返しもスマートだった。

 大竹一樹からは「人類共通のネタが下ネタ」と名言(?)が飛び出し、「下ネタに罪なし」と中嶋優一チーフプロデューサーのお墨付きまで出たが、番組は“下ネタ”がテーマではない。

 番組に寄せられたさまざまな疑問に、さまぁ〜ずが「良い疑問」=「神ギ問」かどうかを見定め、「神ギ問」と認定されたもののみ番組側が調査する雑学バラエティー。面白い“疑問”をネタに広がるさまぁ〜ずのトークを楽しむ番組でもある。

 「答えは知らないほうが幸せなんじゃないかと思える疑問が、けっこうある。答えを知ると、意外と理にかなっていたりして面白くなくなる」(三村)、「知る手前の番組です。我々が勝手に解決してしまうこともあるので、期待しないように」(大竹)と、アピールしていた。さまぁ〜ずに聞いてみたい、番組で調べてほしい疑問は、番組ホームページから投稿できる。



関連写真

  • さまぁ〜ず(中央から)大竹一樹、三村マサカズが太鼓判を押した宮司愛海アナウンサー(左端) (C)ORICON NewS inc.
  • 『さまぁ〜ずの神ギ問』の初回収録を行った(左から)宮司愛海アナウンサー、さまぁ〜ずの大竹一樹、三村マサカズ (C)ORICON NewS inc.

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