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『じゅん散歩』開始に歓喜の声 高田純次、随所でテキトーぶり発揮

 タレントの高田純次(68)が3代目“散歩人”として出演する、テレビ朝日の新番組『じゅん散歩』(月〜金 前9:55〜10:30※関東ローカル)が、きょう28日からスタート。番組冒頭のあいさつで高田は「どうも、純次(ジョージ)・クルーニーです。ごめんなさい、最初からボケちゃいました」と自己紹介するなど、のっけからテキトーぶりを発揮。その後も「バスが来たからバス(の散歩)にしますか? もういろんな局がやってるしなー」と笑わせた。

 同局では、2006年4月に始まった故・地井武男さんの『ちい散歩』に、加山雄三の『若大将のゆうゆう散歩』(12年5月〜)が続き、約9年半にわたって平日の朝、散歩の楽しさを伝える番組を放送してきた。同日より3代目“散歩人”として高田がバトンを受け取った。

 『じゅん散歩』記念すべき第1回目は東京・有楽町。昭和薫る名喫茶をはじめ、日々谷公園、東宝本社横の「合歓の広場」などを散歩。ロケ開始時には、小雨が降っており、傘を差した高田は「大雨なので来るのやめようかと思いました」などと随所でボケを重ねた。

 ネット上では「構えずに見られそうな散歩番組〜」「テキトー散歩がはじまった」「相変わらすのいい加減っぷりは最高だね」「今日から若大将じゃなくて、高田純次さんの散歩か。 じゅん散歩、これは良いな」などと歓喜の声。「高田純次わりとおとなしめ」といった声もあったが、随所に見せるテキトーぶりに「さっそく高田純次らしさ全開だね。面白くなりそう」「次も楽しみ!」など、今後の“活躍”に期待する声もあがっている。



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