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坂本美雨、愛娘出産後わずか1ヶ月半でステージ復帰 父・龍一の溺愛ぶり明かす

 ミュージシャンの坂本龍一矢野顕子の長女で歌手の坂本美雨が19日、東京・渋谷公会堂で開催された『いぬねこなかまフェス2015〜動物愛護週間にあつまろう〜』に出演。今年7月に第1子となる女児を出産して以来、初の公の場。出産から約1ヶ月半でのステージ復帰で伸びのある歌声を響かせた。

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 坂本は、ジャズシンガー・akikoの「出産後初ライブです」との呼びかけで登場。「妊娠している時によく着ていた」という猫のTシャツ姿で「猫正装で来ました」と猫好きをアピール。「家族が増えたので新たな気持でお伝えできるかな」と観客に改めて出産を報告し、「smile」「おだやかな暮らし」の2曲をしっとりと歌い上げた。大きな拍手が坂本を包み「帝王切開した割にはちゃんと歌えた」と安堵の表情を見せた。

 イベント後、取材に応じた坂本は「娘に子守唄を歌ってあげて(歌の)練習していた」と話し「歌いながら思い浮かべる人の中に(娘が)入った」と母親になってからの心境の変化を笑顔で話した。

 また、初めての子育てについて坂本は「大変ですけど楽しいです」とにっこり。父・龍一は「かわいいかわいい』と言ってます」と孫にメロメロであるとことを明かし、「このまま音楽の道に?」と話が及ぶと「面倒なのでいいです」と否定した。

 同イベントは、女優の浅田美代子が「(動物愛護の)音楽イベントがやりたい!」と動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」の友森玲子氏に話し、意気投合したことから昨年より実施。この日のイベントでは、「動物のために何ができるか」をテーマに、各ジャンルにわたる動物好きの著名人が集結した。

 この日は、糸井重里、友森氏、町田康、渡辺眞子によるトークセッション。スティーヴ エトウ、椿鬼奴富樫春生、友森昭一、矢野顕子(VTR出演)によるライブパフォーマンスが行われ、浅田は約42年ぶりにデビュー曲「赤い風船」を披露しイベントを盛り上げた。また、パルト小石ナポレオンズ)によるマジックショー。恒松あゆみの朗読に、吹石一恵和田誠よる即興描画が行われた。このほか、動物愛護に関する海外の状況や動物の行動学についてのセミナーも実施された。



関連写真

  • 今年7月27日に長女出産後、初めてステージに立った坂本美雨 (C)ORICON NewS inc.
  • 約42年ぶりにデビュー曲「赤い風船」を生披露した浅田美代子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『いぬねこなかまフェス2015〜動物愛護週間にあつまろう〜』の模様
  • 『いぬねこなかまフェス2015〜動物愛護週間にあつまろう〜』に登場した浅田美代子
  • 『いぬねこなかまフェス2015〜動物愛護週間にあつまろう〜』に登場した町田康
  • 『いぬねこなかまフェス2015〜動物愛護週間にあつまろう〜』に登場した椿鬼奴

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