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タカトシ&サンド、“聞きにくい事を聞く”新番組のテーマに不安

 お笑いコンビ・タカアンドトシサンドウィッチマンが、世の中にあるさまざまな“聞きにくい事を聞きに行く”というミッションを果たすべく東奔西走、体を張って全力取材に挑む新番組『聞きにく事を聞く』がテレビ朝日で始まる(10月7日スタート、毎週水曜 深0:15〜0:45)。取材内容が面白くなければオンエアされない、過酷なサバイバル取材バラエティー。ジャッジするのは、フリーアナウンサーの八木亜希子。「本気度をポイントに選びたい」と張り切っている。

 勝負はコンビではなく、タカ・トシ・伊達・富澤の個人戦。毎回くじ引きで誰が何を聞きに行くかを決める。テーマは一貫して「聞きにくい事」。「商店街の暇そうなお店、なぜやっていけるの?」「休日に一人カラオケってさみしくない?」など、聞きにくいこと、逆の立場になれば聞かれたくないようなことを、敢えて聞く。さらに、取材したVTRを一般モニターと八木が厳しい目線でチェックし、面白いと支持を得た上位3作品だけをテレビでオンエア。4位のVTRはお蔵入りにしてしまう。

 新番組のスタートだというのに、トシは「決してウキウキという心境ではない(笑)。不安でいっぱいです」と憂い顔。タカも「普通の聞きやすい街頭インタビューでも、歩いている人に声を掛けるのすら苦手なのに…」と、“聞きにくいことを聞く”というテーマに不安を隠せない。「相手を不快な気持ちにさせちゃうかもしれないじゃないですか。俺がお笑いを目指したのは人を幸せにしたいからで…。結果としてそれができるのか、すごく憂鬱です」(タカ)。

 サンドの二人も同様で、伊達は「非常に前途多難な番組が始まったなと。タカさんもですが、うちの富澤も本当に人見知りなんですよ。この二人、大丈夫かなって心配になっちゃいます(笑)」。富澤は「不安ですよね。失礼なことを言っても普段は(伊達に)ツッコんでもらえるから笑いに変わりますけど、それがいないわけですから。単なる失礼な奴になる可能性がありますし、僕もそういうところ目指してこの世界に入って来たわけじゃないんで。嫌いにならないでほしい」とおっかなびっくりだった。



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