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藤原竜也、本仮屋ユイカと初共演で恋人役 4人芝居は「未知なる領域」

 俳優の藤原竜也が12月3日から東京・天王洲の銀河劇場で上演される舞台『とりあえず、お父さん』で女優の本仮屋ユイカと初共演を果たすことが14日、わかった。浅野ゆう子柄本明と共演し、4人芝居に挑戦する。

 イギリスの喜劇作家、アラン・エイクボーンが1965年に発表した同作。ジニィ(本仮屋)と真剣交際中のグレッグ(藤原)は、結婚の許しを得るために彼女には内緒で彼女の両親の家を訪れる。しかし、実はその家は、ジニィが最近まで不倫交際をしていた男性(柄本)が妻(浅野)と住む家だった…、という奇想天外なコメディ戯曲。演出は、綾田俊樹氏が務める。

 海外のコメディ戯曲に初の4人芝居で挑戦する藤原は「僕にとっては未知なる領域に足を踏み入れることになる」と期待と不安をのぞかせつつも「今から緊張しています」と本音をポツリ。

 それでも「コメディは、毎回お客さまが変わるたびに笑いの反応が変わるのでその変化を楽しみながら1回、1回、生の舞台ならではの緊張感を味わいたいと思っています」と声を弾ませ「4人芝居に出演するのも初めてですが、素晴らしいキャストの皆さんと共に、精一杯けいこに取り組み、いい舞台にしたい」と意気込んだ。

 藤原と初共演する本仮屋は「もしいつか叶うなら舞台で共演してみたいと思う存在でしたが今回、ご縁があってご一緒出来ること、とても光栄に思っています」と感激。豪華共演陣に囲まれ「皆さんの胸を借りて精一杯頑張ろうと思っています。私にとっては2度目の舞台になりますが、素晴らしい先輩方に囲まれて、充実したけいこ期間、本番を迎えるのを確信しています」と言葉に力を込めた。

 同舞台は、12月3日から23日まで同所にて上演され、来年1月には富山、福岡、大阪、愛知でも公演を予定している。



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