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【AKB大運動会】宮脇咲良、大縄跳びで新たな伝説

■『第1回AKB48グループ対抗大運動会』(25日、東京ドーム)
 第6種目のグループ対抗大縄跳びは4グループ対抗で行われ、5月に開催された『第2回AKB48大運動会』で足を引っ張ったHKT48兼AKB48の宮脇咲良が、新たな“伝説”を作り、HKTが最下位に終わった。

 各グループから選抜された10人が2回跳んだ数を合算して競った大縄跳び。2番手のHKT48の1回目の挑戦は16回どまりで、メンバーを交代した2回目に“主役”の宮脇が登場した。5月の運動会でAKB48のチームAが合計2回しか跳べなかった“犯人”の宮脇は、選手宣誓で「今度こそ大縄跳びもしっかり跳んで、正々堂々戦うことを誓います」と宣言したが、今回も笑いをとった。

 前回は中央で棒立ちとなっているところが何度もVTRで映しだされて爆笑の渦となったが、今回は口を開けての全力ジャンプで一笑い取ると、なぜかジャンプするたび徐々に列を外れていくミラクル。結果、7回跳んだところで宮脇が列を完全に外れ、HKTは合計23回に終わった。

 実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也は「なんで(列から)出ていっちゃったんですか? 大縄跳び史上初めて見ました。3Dジャンプ」と大爆笑。「これは、『アバター』と考えればいいんですか? 画面から出ちゃってるから」と笑いが止まらなかった。

 宮脇は「跳んでて、気づいたら場所が出てて…。びっくりしてます」と驚くと、実況席で見ていたHKT48の指原莉乃は「こっちが一番びっくりしてるよ」とツッコミ、「私が言うことは何もありません。本人に反省してもらうのみです」とあきれ果てていた。

 同競技は4番手でチャレンジしたSKE48が合計93回を跳んで逆転優勝。2位は1番手で好記録を出したものの逃げ切れなかったAKB48(89回)、3位はNMB48(46回)、最下位はHKT48(23回)だった。

 5月の運動会で宮脇とともにチームAの足を引っ張った入山杏奈は、今回もAKBの2回目の挑戦時に引っかかる形に。大逆転されたAKBメンバーがうなだれるなか、入山だけは「最後の3回くらいがホントに苦しかった。生と死の境目みたいなのが見えたんですよ。でも3回跳んだので、悔いはないです。やりきりました」と唯一清々しい表情を浮かべていた。



関連写真

  • 大縄跳びをしているうちにこんなに列をはみ出したHKT48宮脇咲良(C)AKS
  • 選手宣誓で「今度こそ大縄跳びもしっかり跳んで、正々堂々戦うことを誓います」と宣言した宮脇咲良(右端)だったが…(C)AKS

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