DAIGO、24時間マラソンスタート「PDです」

 歌手でタレントのDAIGO(37)が22日、日本テレビ系『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(22日・23日)のチャリティーマラソンのスタートを切った。

 今年は、テーマ「つなぐ〜時を超えて笑顔を〜」にちなみ「つなぎたい想い」のある全国の450人が47都道府県・総距離7606キロをたすきリレーし、この日、DAIGOが待つスタート地点にたすきが到着。DAIGOはアンカーとして、熱い想いと汗がしみ込んだ2本のたすきを肩に東京・日本武道館までの100キロを走る。

 スタート直前には、タレントの山瀬まみ(45)、女優の鈴木砂羽(42)らがたすきを手渡すべく登場。「皆さんの想いを受け止めて力にしたい」と話していたDAIGOは、たすきに書かれたたくさんの応援メッセージに気持ちを新たにした。

 スターターは猿回し芸人の村崎太郎(54)と、テレビ番組でDAIGOと全国を旅した日光の猿「いずも」が務めた。動物がスターターになるのは初めてだったが、なかなか動かない「いずも」をDAIGOが抱きかかえ、何とかスタートの合図を鳴らすと、大きな声援の中で出発した。

 DAIGOは番組開始直後、パーソナリティーを務めるHey! Say! JUMPの山田涼介から「準備万全ですか」と問われ「PDです。パーフェクトDAIGO」とキッパリ。チャリティーマラソン経験のあるV6森田剛が「気温どうですか」と心配すると「ちょっと蒸し暑いけど大丈夫!」と力強く答えていた。

 今年の『24時間テレビ』は史上初の“2世代パーソナリティー”を採用。V6が2000年以来15年ぶりに、Hey! Say! JUMPが初めて務め、総合司会は羽鳥慎一水卜麻美両アナウンサーが担当する。



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