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“アニメオタク”松井玲奈、アメコミに開眼「もっと好きになりたい」

 今月末でSKE48を卒業する松井玲奈が18日、都内で行われた映画『ファンタスティック・フォー』(10月9日公開)の日本最速試写会イベントに出席した。

 松井はグループきっての漫画やアニメファンで知られ、趣味が奏功して、アニメ『電波教師』(日本テレビ系、毎週土曜 後5:30)では声優デビューも果たした。最近では、アメコミにも興味が出てきたといい『アイアンマン』など、数作品を鑑賞し、「スーツアクターが好きでアクションシーンを観るのが楽しい」と笑顔で話した。

 この日、会場に集まった大勢のアメコミファンを前に「私、松井玲奈は、これからアメコミファンになるために努めていきます」と宣言すると「『ファンタスティック・フォー』を観て興味が沸いてきたので、もっともっと好きになりたい」と声を弾ませていた。

 同作は、マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。普通の若者だった4人が不慮の事故により「変化(パワー)」を得ることになり、巨大な敵に立ち向かう。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • アメコミを「もっと好きになりたい」と声を弾ませていた松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ファンタスティック・フォー』の日本最速試写会イベントに出席したSKE48・松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.

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