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萩原流行さん死因は「左心房破裂」など 妻まゆ美さんが報告

 4月22日に東京・杉並区の青梅街道で起きた故・萩原流行さん(享年62)の交通死亡事故で、妻のまゆ美さんが14日、きのう13日に警視庁杉並署から「死因は『左心房破裂』及び『多発肋骨骨折を含む、高度胸部外傷』」と報告を受けたことを発表した。

 まゆ美さんによると、同署から「司法解剖の結果が出て、検察庁に書類が上がった」と連絡があり「死因は『左心房破裂』及び『多発肋骨骨折を含む、高度胸部外傷』。これを受け、この後さらに捜査を進める」と伝えられたという。

 しかし、まゆ美さんが保険会社委託捜査会社に連絡を取ったところ、会社はその2日前に書類を入手。これを不審に思い、同署に「何日付で出たのか」と質問すると「それは答えられない。上記の内容以外は、何も言えない。杉並署には書類は無く、検察庁に報告されている。勝手には話せない」と回答されたらしい。

 まゆ美さんは報道各社に宛てたメールで「話を聞いていると、検察・監察医・杉並署の三者の連携に問題が有るようです」とし、「これから、どの様な展開になるのかは、まだ見え難いです」と懸念を示した。

 流行さんの事故をめぐっては、警察車両と流行さん運転のオートバイが接触したことが原因である可能性が浮上。まゆ美さんはこれまで、接触について詳しい情報提供を控えてきた捜査当局への不信感をあらわにし、先月1日に都内で開いた会見では、亡き夫のための“闘争”を継続する意向を表明していた。



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