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8.6秒・田中シングル「先行き不安な感じ出た」 顔面蒼白の魚描く

 お笑いコンビの8.6秒バズーカーが13日、京都水族館で、『京都国際映画祭2015』と同館のコラボレーション企画『空想すいぞくかんグランプリ』記者発表会に出席した。

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 「想像力あふれる子どもたちの才能の開拓」をテーマに、空想上の海の生き物のイラストを募集する同企画。8.6秒バズーカーも特別エントリーすることになり、銀シャリ・鰻和弘、同大会の審査委員長を務めるサバンナ八木真澄とともに絵を披露した。

 田中シングルは、赤い服にサングラスをかけた「ラッスンゴレライギョ」を制作。目を引く蒼白の顔面は「僕たちの先行き不安な感じを出している」と自虐コメントを交えて説明し、「だいぶかっとんだ発想を見せられた」と出来栄えに満足げだった。

 はまやねんの作品は見えにくいほど薄いタッチだったが「深海魚をイメージ」「背中に人魚を乗せている」などキャラクター設定は万全。鰻は、下アゴがしゃくれた「シャークレ」、八木はしゃもじの形に似た「しゃもじ魚」を披露した。

 『空想すいぞくかんグランプリ』は、小学6年生までを対象に9月30日まで作品を募集中。『京都国際映画祭2015』は、京都市内各所にて10月15日より開催。同映画祭で行われる人材・才能の発掘・育成を目的としたコンペティション企画「クリエイターズ・ファクトリー」の出展作品は、9月11日まで募集中。



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  • 顔面蒼白の魚を描いた8.6秒バズーカー・田中シングル
  • 『空想すいぞくかんグランプリ』記者発表会の模様
  • 『空想すいぞくかんグランプリ』記者発表会に出席した8.6秒バズーカー・はまやねん
  • 『空想すいぞくかんグランプリ』記者発表会に出席した銀シャリ・鰻和弘
  • 『空想すいぞくかんグランプリ』記者発表会に出席したサバンナ・八木真澄

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